メモがてら。
・事前研究
ゆうきは今回のS級全体を見てもかなり異質なぷよをしていて、汎用的な戦い方をすると尖ったステータスの部分で上から殴られて終わるな~というのは初期から想定していた。
反面、ゆうきの一番のウィークポイントとしてずっと存在するのが【あらかじめ連鎖を準備しないこと】で、なまじ操作と判断が早すぎるがゆえに大体の行動は見てから間に合わせる癖がついている節がある。
ゆうきがdelta戦で使っていた新くま積みについても、手順上連鎖が存在しない瞬間や構築失敗するケースがそこそこ見受けられたので、自分の戦いでも多用してくるならばこちらも序盤戦に寄せて隙を突くのが一番手堅く有利を取れそうかなと思っていた。
対して自分は、チャレンジャーリーグを経てこれまでよりも一段階上の攻めを習得したのもあって、適切な仕掛けができれば警戒できていないときのゆうきを封殺できるという自負はあった。
それに加えて、組み切り時の基礎火力を12~13万、打たされを11~10万くらいにできるような構築練習もしていたので、連鎖勝負になるなら別にそれはそれでいいかという心持ちで臨んでいた。
ただ、戦い方を事前に決めすぎるのは本番になったときにプレイが乱れる原因になるので、臨機応変にいきたいな~という考えを基本前提としていた。
・本番
立ち上がりが少し遅く、形が組めず動かないとジリ貧になる展開が多くて、仕方なく損切りした試合を適切に処理されて本差が開いてしまった。
試合中盤~終盤にかけては、こちらが適切に動いたはずの初動を二の矢以降でひっくり返されることが多く、5本分くらい勝ちが負けにすげかわってしまった。自分の中では25-25なのに実際は20-30でなんか試合終わってるんやけど??みたいな。
基本的にジジイが若者に勝つために必要なのは『想定の深さ』なので、始動した後の相手の高確率なリアクション想定をある程度持ったうえで動いているんだけど、低確率の展開のケアを切ってしまっていたせいで負けた展開もいくつかあった。
この盤面とかは最たる例で、相手陣の左側に連鎖が存在していないので、対応に使うであろう右側の最大値が3ダブ程度と予測して2ダブではなく2ダブ3連にして盤面を乱しにいってるんだけど、そもそも次に青緑を引かれて急に本線にされてアワアワする、みたいな負け方を結構してしまった。
あと、想定よりも時間を削られる手を取られたことに関しては、純粋に相手が上手すぎた。

これとかも、対応量読み切りでの3ダブ止めだとしたらいや上手すぎっすね~~となっている。
ファイナル決勝の時点で、ゆうきの技能の中では量計算が一番やばい部分だと感じていたので、想定外だとは思わなかったのがせめてもの救いか。
見返してみると、単発等で形を乱して以降はゆうき側が軽率に動いてくれる展開も多く、実際そういった試合はきちんと拾えていた。もう少し待ちに徹してもよかったかもしれない。
どこかのタイミングで中終盤や飽和勝負にレンジを移していたらどうなったかな~という気持ちはあるが、普通に傷口を広げていた可能性もあるしそこは気にしないこととする。
・総括
今期おいうを通しての自分のプレイに共通して言えることなんですが、本当に勝ちにいくための必要なプレイしかしていないので塩試合っぽく見えたら申し訳ないなとちょっとだけ思ってます。
形を作って待ってくる相手にはそもそも軽率に攻められないことが増えると思うので、残りの試合はもう少し派手な打ち合いバトルになるかな?
引き続き頑張ります。